| 「京の名水」
京都一円に広がる地下水の中から、特に今回は伏見地区の名水を紹介します。
伏見は作り酒屋が軒を並べている地区で、当然昔から良質の地下水があちら こちらで湧き出ています。その中の3カ所を今回は紹介します。
その一、「御香水」〜御香宮神社〜
1100年平安時代 貞観4年(863年)9月9日境内から水が湧き出し、
良い香りが四方に漂い、この水を飲むと病気がたちまち治ったという。
この奇譚により清和天皇から「御香水」の名を賜った。昭和60年に
「名水百選」に認定されています。 
その二、「清和の井」〜料亭 清和荘〜
料亭 清和荘の敷地内、玄関右にある。良質の地下水が湧き出て
おり、京都風情を感じさせる。
(京の料亭 清和荘 http://www.seiwasou.com) 
その三、「不二の水」〜藤森神社〜
京阪墨染駅近くの藤森神社内にある。「二つと無いおいしい水」の意味で
武運長久、学問向上、勝運を授ける水とされる。
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