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【だしを愉しむ 京風たまごにゅうめん】(たっぷり1人前)○材料 白だし…400t 砂糖…5g 本みりん…小さじ1(5t) 淡口醤油…大さじ2(30t) 片栗粉…小さじ1(5g) 卵…1個 そうめん…2把(100g) |
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○作り方 @鍋に白だしをひと煮立ちさせ、砂糖・みりん・薄口醤油の順に入れます。
火を止め、少しおいて馴染ませると醤油カドがとれてまろやかになります。 A火を止めてから、小さじ2の水を入れた水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで中火で煮ます。
B溶き卵を回し入れ、かるく菜箸で混ぜながら卵に火が通ったら鍋をおろします。
C別の鍋に沸かしたお湯にそうめんを入れ、記載通りに茹でてからよく流水で洗います。
Dよく水気を切ってから、だしの鍋にそうめんを入れ少し温めなおします。
E器に入れ、お好みで刻みネギやいりごま、おろし生姜などトッピングして完成です。
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【カリナリーディレクター 中東様監修レシピ】
〇中東 篤志様のプロフィール 京都市出身。代々料亭を営んでいる家系に生まれる。 12歳の頃から、父である「草喰なかひがし」の 主人・中東久雄のもとで料理を学び始める。 2011年、 ニューヨークにある精進料理店『嘉日(Kajitsu)』の オープニングスタッフとして就職。
その後、副料理長とGMを兼務し、カウンター越しのお客様へ、日本食の意味を説明する喜びと楽しさを見出す。日本で育まれる飲食文化の海外発信に専念するために2016年、 カリナリーディレクター(Culinary Director)としてOne Rice One Soup Inc.を米国に設立。2019年、One Rice One Soup株式会社を設立。 現在はニューヨークと京都を拠点に国内外問わず、数多くの日本食や日本酒のポップアップイベントの企画・運営、飲食店のプロデュースやコンサルティング、商品開発や食からの地域創生事業など、 幅広く活動中。
同年にはカリナリーハブとして「そ/s/kawahigashi」をオープン。 https://www.onericeonesoupproject.com/message
〇監修レシピ(※「京の出会い」を活用したレシピ)
| 【夏野菜の冷製炊き合わせ】▼ | 【茸たっぷり豚バラの出汁焼き】▼ |
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